わかりやすい解説

以前にレトルト商品の「モツ煮込み」を食べる際に

調理の方法が書かれていたパッケージを見て思ったことをまとめたいと思います。

その「モツ煮込み」は、絶品に美味しかったのですが、

若干、調理方法がわかりずらづらかったのが、

気になかかる部分でした。

そこでこれを踏まえて、
どのように説明をしたら、
「より解りやすくなるのかを」一緒に考えてみてませんか?

まずそのパッケージには、調理方法として、

・お湯で温める
・鍋で具材を温める
・レンジで温める
と言った内容のイラスト付きで三つ並べられた状態でした。

これでは少し解りずらく感じます

とくに番号や見出しがあるわけでもなく、その状態で書かれていただけでしたので、

これを最初に見たときは

私自身は、あまり説明書のようなものをしっかりと読むタイプではないので、

おもわず「なるほど」

「1にお湯で温めて」
「2にその温めた具材を鍋に移しかえて火にかけて」
「3.そして最後に容器に移しかえてレンジで温めればよいのか!」と思ってしまいました。

でもよくよく考えると

これでは、大変な苦労と意味のない作業ですね!

もう少しで、間違えてしまいすべてをこなしてしまいそうになりました。

私のように
中には間違える人もいるかも知れません。

もしこう言った時に、パッケージの作り手側としては
どのようなことに気をつけたらよいのでしょうね?

すぐに直感的にわかるようにして説明してあげたいところです。

もしあなたらなどのようにしますか?

このようなことを踏まえてホームページ作りなどの作成にも

役に立てられることがあるかと思います。

どうしたら、解りやすく伝えることができるのでしょう?

まずは、私の場合ですが、
とりあえず枠を入れてみます。

こうすることで少し分類しているように見えるようになったような気がします。

でもこれではさっきの方とあまり変わらないような気がします。

今度は各場所に

調理方法1
調理方法2
調理方法3と見出しをつけてみます。

このほうがわかりやすいかもしれませんね

ついでに大見出しも入れて見ます。

ここでは、数を強調して

【食べる際の3つの調理法】としてみます。
これでだいぶ解りやすくなったのではないでしょうか?

あまり商品名を載せたくなかったのですが
激うまなので
おすすめとして載せておきます


分かりやすい解説

何か疑問に思った事をインターネットや本で探していると、
とても解りやすく親切に載せている人の内容を見ると、
とてもありがたく思えてきます。

解説も順序よく事細かく説明されていて、
「なんて、解りやすい説明だと」感激する事があります。
そんなページを見ると、イラストなどはもちろんの事ですが、
文字の大きさや配分などにも気を使われていることがわかります。

例えば、誰もがわかりそうな事にまで、
丁寧に説明を付け加えていたりします。
そう言った親切さが必要なのかも知れません。

「これはわかるだろう」と思っていても、
実際に小学生ぐらいの子供が見た場合にも理解ができなければ
わかりやすいとは言えないのかもしれません。
ホームページを作る上では、
そう言った人を見習って解りやすく説明できるように心がけたいと思います。

ちなみに私の心がけている事は、例え話を含ませる事を心がけています。
例えばカバの歯磨きを見た事があります。
その歯ブラシは、「デッキブラシ」のようでした。
などと身近でイメージをできる物を説明におり交ぜるようにしています。

コンパネとコントロールパネル

ウェブサイトを作る中で、
わかりやすく説明をすることが大事です。

パソコンを使い始めのころは、
パソコン用語もいまいち解りずらいったことが言えます。

以前に、丁寧に解説を行っていたサイトがあったのですが
用語を短縮した部分が、「少しわかりづらいなぁ」と感じたサイトがありました。

たとえば、「コントロールパネル」を
略して「コンパネ」となっていたり、

解る人にはわかる思うのですが、
せっかく丁寧に教えているのにもったいないなと感じました

もしパソコンに詳しくない人が見たら
どこに「コンパネ」があるかわかないと思います

とくに建築関係の人が見たら

コンパネは、ベニヤ板を意味しますので混乱を招いてしまうかもしません。

自分がわかっていても、
もう一度見直しを!

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