サイトの管理者の宿命

ホームページを作ったのであれば自サイトの管理も必要になってきます。
ほったらかしでも良い部分がありますが、
できる限り行った方が良いと思います。

まずは定期的に各ページの様子はどうか?
ちゃんと表示はされるのか?
変わった事はないかをチェックをします。

ツールとして
グーグルのウェブマスターツールを使って
改善などが行えます。
例えばですが、
リンク切れをおこしていないか?
タイトルに重複がないか?
スニペットの文字数が的確か?
など、もし気になる所があれば改善をしていきます。

それと自分のサイトを管理するのであれば
愛着を持つことが大事です。
どこにどのページがありどんなフォルダやどんなファイル名がついているのかを
把握できていれば、作業もはかどるかとおもいます。

どこにどのページがあるかが頭の中に入っていれば
関連付ける作業も楽になってきますし
いちいち探しているようでは
時間の無駄になってしまいます。

私が実践した事は、設計図を描く事です。
設計図といっても、地図に近いです。
そのおかげでいまでは、自分のサイトはある程度の事は把握しています

それと、色々なデータは把握しておいた方が良いです。

重複ページ

重複コンテンツとはドメイン内で同じ内容のページが存在している事を表します

質の低いページや未完成のページ
あまり意味のないページはとりあえず
サーバーから削除しました

これで検索の評価がどう変わるのかが見ものです

以前から作成に取り掛かろうと思っていたページが
数百ページあったのですが
これからも取り掛かる予定もなさそうなので
ここで思い切って削除をする決意をしました

ページ数を増やすもくろみで
見出しを入れた程度のページでしたが、
作るのにも時間がかかっていますので
削除するのは躊躇していたのですが

やはり検索にとって
意味のないページを持つこと自体が
そのドメインに悪影響ではないかと思っています

ドメイン全体の評価が上がる期待をしているのですが
果たしてどうでしょう?

おそらくたいして変わらないでしょう!

ウェブマスターツール

ホームページを作ったからには
管理もしっかりと行っていかなければなりません。

その手助けとなるのがグーグルのウェブマスターツールです。
ウェブマスターツールを使って、
クエリやリンク切れ、クロールエラーなどを見つけて
ホームページの改善を行います。

重要なメッセージもグーグルが届く事がありますので、
何かと役に立ちます。

登録も以前より簡単になっていますので、
もし、ホームページを作ったのであれば登録する価値はあります。

ウェブマスター

是非、登録をした方が良いと思います。

Bingのウェブマスターツール

ホームページの管理として、グーグルのウェブマスターがありますが
bingにもマスターツールがあります。

Bing Web マスター ツール

サイトの管理は、
ウェブマスターにとってとても重要な管理作業です。
少しでも多くの人を引き付けられるようにするのかが
課題のひとつになるとおもいます。

そのために

アクセス解析を見たり
マスターツールを使って改善などを行っていきます。

サイトマップ

色々なサイトを見ているとわかるのですが
トップページなどに、
サイトマップのリンクが貼られていたりします

そのサイトマップを見ると、
地図的な役割を果たしていますので
全体を見やすくさせる効果があります。

サイトマップは閲覧者用はもちろんですが
検索エンジン用にも作ります。
検索エンジン側に送るメリットとしては
効率よくクロールしてもらうために
サイトマップを作って送る形になります

その作り方としては、
オンライン上では、
アドレスを入力して自動で
xmlのサイトマップを作ってくれるサイトがあります。
そこでアドレスを入力する事で、自動で作成をしてくれます。

サイトマップ作成

【流れの手順】
1.サイトマップを作る
2.そのサイトマップをサーバーへ送る
3.検索エンジンに伝える
このような流れになります

まずはサイトマップを自動で作ります
そして自分のパソコンにダウンロードをして
そのxmlファイルをサーバーへアップロードをします。

例えばグーグル側にサイトマップを送信するのであれば
「ウェブマスターツール」を使ってサイトマップを送信します。

こうする事で、クロールの効率を上げる事が出来ます。

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