FTPソフトを使う

FFFTP

まずはFTPとはFile Transfer Protocol(ファイル トランスファー プロトコル)の略です

ホームページを作るのであれば、
データをサーバーに送らなくてはなりません

データを送る方法としては

・レンタルサーバーの画面のブラウザ上からデータを送る
・コマンドプロンプトを使ってデータを送る
・FTPソフトを使ってデータを送る

方法があります。

ここではFTPソフトを使っての説明をしたいと思います

そのFTPソフトとして有名である「FFFTP」を自分のパソコンにとり入れて

そこからデータを送る形になります。

FFFTP

FTPソフトをインストールして
パソコンに取り込む形になります

その「FFFTP」をデスクトップ上に置くとこのようなアイコンになります

FFFTPの使い方

そのソフトを実行するとこのような画面になり、

左がデータを送る画面(自分のパソコン側)で、右が送った画面(サーバー側)になります

ここからデータを選択か

ドラッグ&ドロップをして送る形になります

FFFTPの使い方2

FTPソフトでやってしまいがちな事

最初の頃に、よく間違えていたミスとして
拡張子をよく間違えていました。

拡張子とはコンピュータなどのデーターファイルの属性や内容を表す文字列になります

例えばウインドウズのメモ帳であれば
メモ帳はテキストファイルであり
拡張子はtxtになります
例えば
ウィンドウズのメモ帳を新規に作成して
保存する際にmemoと言った名前をつけた場合にmemo.txtととして保存されます

つまりはその種類として保存がされます

拡張子の種類はたくさんあります

代表的な物ですと

.txt
.html
.jpg
などあります

いわば
その拡張子(形式)
で保存されたファイルはその対応されたソフトで開かなければなりません

ホームページを作り始めた最初の頃は、
とくに初歩的なミスで躓く事が良くありました。

たとえば画像をアップロードする時に、
画像が表示されずに、
その問題点を探すのに時間を無駄に費やしてしまったことがあります。

結局、拡張子の部分が小文字ではなく、大文字のまま
アップロードされていただけでしたが、
そんな事とは気付かずに、
問題点を探すのに何時間も悩んでいたことがありました。

「こういった時間って、ものすごくもったいない時間ですよねぇ」

私の場合ですが、良く間違える箇所で多いのが拡張子になりますので、
画像が表示されないときは、
まずは拡張子から疑ってかかるようにしています。

たとえば、png形式で保存したつもりが
jpg形式やgif形式になっていたりすることがよくあります。
自分の中では、一番間違えやすい個所かもしれません。

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