ペイントソフト

まず「ペイントソフト」とは、
Windowsであればアクセサリーから「ペイント」が用意されています

ペイントソフト

私は、ペイントソフトなど、似たようなものでどうでもよいと思っていた存在でしたから

ずっと備えつけのペイントを今まで十年以上に使い続けています

イラストを描き、写真などの画像の加工を行い
私にとっては充分すぎるぐらいの機能は備わっていて満足はしていたのですが。

最近になって、「もう少しイラストの品質を上げたい」と考えるようになりました

中でも

標準の「ペイント」の評価として、しいて言わせてもらうとこんな機能があれば良いなとは思っていました

1.影をつける
2.文字をぼかす
3.グラディションをかける
4.角度をカスタムに変える事が出来る

この機能があれば申し分なかったのですが
残念ながら、と言った感じです
あとはもう少し綺麗な丸がかければと思ってしましたが、

最近は、イラストのバリエーションを少し増やしたいと思っていたために
フリーのソフト(無料)のペイントソフトをインストールをする事を検証していました。
そして、「なるべくは評判の良いソフトを」と思い、
調べながらいくつかのソフトをダウンロードして使ってみたのですが

どうもつかいずらいといった印象が多かったです。

そして比較してみて、やっとよさそうなペイントが見つかりました

今はそれを使っています

初めのころは、

こんなに本格的にやるつもりはなかったイラストですが

イラスト集まで作る始末になってしまいました。

やはり時代の流れです。

手作業で影をつけたりグラディーションをつけたりするのにも限界を感じていました。

比較

手作業の「雑学」と自動の「雑学集」

雑学

雑学集

フリーソフトのペイント

フリーのペイントソフトと言えば「Pixia」と言った
高性能のフリーソフトがあります。

Pixia

いろいろな機能が備わっていて
とても使いやすいです。

高級感あふれるイラストが作れて、
素人でもそれらしい出来上がりになります。

Windowsに供えられたペイントも
私自身はそんなに悪くはないのですが、

もう少し機能があればと、
欲張ってしまいます。

Pixiaを使いこなすことは、
大変だと思いますが、

Windowsのペイントソフトと併用して
補助的に使うのもよいと思います。

Pixiaでは、文字に影をつけることができます。
それだけでも、プロのような仕上がりになります。

以前に雑学のページを作った時に
あずき色の文字を使い、それに影をつけたところ
格段にページの印象が変わりました。

Windows8のペイントソフト

いままでビスタで使い慣れていたWindowsのペイントソフトでしたが、
Windows8では、見栄えが変わって

まだ使い慣れていないせいか
若干に作業に時間がかかってしまいます。

使いやすさの部分では、
矢印や多角形が描けるようになったことと
文字の挿入が、拡大からでもでき、
グリッド線が見やすくなったことが良い点として挙げられます。

グリッド線は、アニメーションなどを作る際に
同じ大きさの画像を少しづつずらしていきますので
そのグリッド線を目安にしていくとわかりやすく作ることができます。

新しい機能というのは、使い慣れると良い事があるのですが、
使い慣れるまでが大変なことがあります。

それと
中には以前のバージョンのほうが使いやすかったりすることもあります。
「この機能は以前のほうがよかったなぁ」といった事がよくありました。

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