昔のインターネットダイヤルアップ

2000年ごろまでは、ダイヤルアップを使って
インターネットをしていました。

今では光やADSLなどの回線が主流になりますが
10年前までは、電話の線をパソコンに内蔵されたモデム
に介して、接続をしていました。

接続する際に、ファックスのような「ピーヒャラ、ピーヒャラ」と
言った回線音がしたのが思い出します
当時、各社のプロバイダーは、色々なオプションがあり
私自身は、時間単位の料金制を選択していました。

時間を見ながら、探したい情報などを急いで探し、探し終えたら
いったん回線を切り、オフライン(ネットにつながれていない状態)で
見るようにしていたのが懐かしく思います。
ページが表示される速度もかなり遅く、時代の進化を感じます
ダイヤルアップのときは、ページの表示にストレスを感じることもありました。

【メモ】
ホームページを作り始めたころに
画像を横に並べると表示に時間がかかってしまいました
縦方向だと大丈夫なのに横並びだと明らかに時間がかかりました
それだけ
画像は横に並べると負荷があるのかと思い
今まで画像を横並びにするのは避けてきました

ですが今現在(2014年)
スマホなども持つ人が増え
通信速度もかなり早くなっていますのでそのような心配はいらないのかもしれません

IPアドレス

IPアドレスとは
10ケタ前後の数列で構成されるネット上の住所です

つまりはプロコトルによるネットワークで使われる
ID番号のことです

プロバイダーは通信のたびに異なる数列を
契約者に割り振ります。

履歴は残りますので
IPアドレスの特定をすることができます

日本ではJPNICがアドレスの割り当て管理を行っています

タイムラグ

タイムラグとは時間のずれを意味するかとおもいます。

腹話術師のいっこく堂さんの「あれ!声が遅れて聞こえるよ」などがそうだと思います。
インターネットなどを見ていると、
クリックしたのにすぐには反応せずに、
遅れて表示される事があります。

そういった時間のずれが「タイムラグが生じた」と言えるのではないでしょうか
ひと昔前のインターネットでは回線が遅く、
クリックしてもなかなか表示されない事がよくありました。
やはり、
すぐにページが表示されないと見ている側はストレスがたまってくるかと思います。
ホームページを作るのであれば重い画像などは少しでも軽くして載せていき。
0.1秒でも早く表示させれるように作成していきたいと思います。

www

wwwはworld wide web の略で
インタネット上に接続されている
コンピューターで誰もが情報を見られるように
公開するシステムの事

呼び方としても
「ダブル ダブル ダブル」
「ワールドワイドウェブ」
「W3」
「WEB」
と色々と略されて呼ばれる事があります

情報は
HTML言語で記述されユーザーは世界中のwwwサーバーで
公開されている情報を受け取る事が出来ます

このエントリーをはてなブックマークに追加
 


スポンサード リンク