置き換え機能

ホームページを作る作業で便利な機能として文字の置き換えを
紹介したいと思います。

「文字の置き換え」というのは、

例えば文字を一か所だけ修正するのであれば、その場で修正をする方が早いのですがそのページの修正箇所の単語が100箇所あったとしたら、
それをひとつひとつ修正していくのは大変な作業になってしまいます。

そこで置き換えの機能を使うと一瞬で修正できてしまいますので効率が良いです。

e039

まだ「置き換え」機能を使った事がないのであれば
一度この機に練習としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

パソコンを使い慣れていな人は少し不安になるかと思いますが、

いざやってみるととても簡単で便利です。

このWindowsのメモ帳では、そのファイル一つに対して行いますのでそんなに恐れる事はありません

何事も経験あるのみなので、一度練習をして、使いこなせるようになるとよいと思います。

もし重要なものを置き換えする時は、一度どこかにそのファイルを保存(バックアップ)してから作業を行うと

いざ間違えても、他に複製しておけば安心です。

流れのポイント

1.置き換えたい文字を入力する
2.置き換える文字(文字を修正したい部分)を入力する
3.実行する

流れ的にはこんな感じです

置き換え1

例えばhttp://mezasou.comの部分を../index.htmlに置き換えるとした場合として説明したいと思います

置き換え2

[編集]をクリックして[置換]へ進みます

置き換え3

置き換えの入力欄が出ましたら、

置き換えたい文字を入力します。

置き換え4

検索する文字列(文字を修正したい部分)を入力します。

ここでは
http://mezasou.comを変更したいのでhttp://mezasou.comと入力をします

置き換え後の文字列(修正後の文字)
http://mezasou.comを../index.htmlに変更したいので

../index.htmlと入力します。

入力ができましたら

実行します。
実行方法としてましては
「置換して次に」か
「すべて置換」があります

1.「置換して次に」の場合は、一つずつ確認しながら行います
2.「すべての置換」の場合は、一気に行います

置き換え5

「すべて置換」では、一瞬で終わりますので、

いつの間にか終わっています。
修正したのもわかりにくいですが、中身を見てみるとちゃんと変わっていると思います

置き換え6

ついでに他の部分も変えてみたいと思います

リストの部分にクラス名をつけたいと思いますので

liをli class=”tokumei3″と変更したいと思います。

このように、簡単に置き換えする事が出来ます。

このページでは、Windowsに備えられている置き換えを使いましたが、
その他に フリーソフトを使う事で色々な置き換えが出来るものもあります。

例えば、数行を指定することや
フォルダの中のすべての物に対して
行うものもあります。

特にフォルダごとと変えられるのは、大変便利です。

正規表現を使う

正規表現とは、文字を一気に置きかえるのに役立ちます
例えば四つの異なる言葉があります
めざそう物知り博士
目指そうものしり博士
めざそうものしりはかせ
目指そう物知りはかせ
と言ったように異なる単語があります。
この異なる文字を統一させるために正規表現を使います
例えばこの4つのすべてを「目指そう物知り博士」に変更をすることができます
文字にはいろいろなパターンや共通する場合があります。
例えば上の四つの例では
ひらがなの「そう」がすべてに存在をしています。
こういった共通した文字などを拾って正規化することも可能になります

正規表現の解説

サイトを作るのであれば
正規表現を覚えることをお勧めします。

その理由としては、一言「強気になれます」

たとえば、デザインでもそうですが
「どうしてもここはバラバラにしたいのだけれど
後で一つ一つ直すのが大変そうだなぁ?」
とおもってなかなか思い切ってできない事があります。

でも正規表現を理解していれば、
たとえば、
フォルダの中のテキストファイルに
アフィリエイト用のコードなどが含まれていたとします。

その複数行に書かれたコードを消すのには
ひとつひとつファイルを開いて消していくのは大変な作業です

そこでフリーソフトと併用すれば一発で消すことができます。

一括置き換え編集ソフト【speeeeed】

ホームページを作る人であれば、
メモ帳などのテキストファイルはよく使うことだと思います。

たとえば、そのメモ帳のなかの文字を編集したいとなれば、
少ない変更であれば、全然手作業でも問題ないと思いますが,

たとえば、フォルダの中のすべてのファイルを編集するとなれば
大変な作業になってしまいますよね

そこで「speeeeed」を使うと簡単に編集ができてしまいます。

speeeeed

たとえば
フォルダがあるとします。
そのフォルダを「マイボックス」とします

その「マイボックス」の中のテキストファイルを変更したいとします。

たとえすべててのテキストファイルの一行目(先頭行)に
<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>
と書かれていたとします。

ちなみにこれは関係ない話ですが
<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>
はhtmlの宣言になる部分です。

話がそれてしまいました・・・戻します。
その
<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>
のこの部分を
<!DOCTYPE html>
のように一括で変更したい時に
この「speeeeed」を使うと
一気に変更をすることができます。


<html>

<html lang=”ja”>
に変更したいとします。

変更したいファイルは
mezaのフォルダーの中の
test1のファイルと
test2のファイルがあります。

そのファイルに書かれている

<html>

<html lang=”ja”>に編集をします。

編集

検索文字 = 置き換えたい文字
置き換え文字列 = 置き換えた後の文字

たとえば数千のファイルがあったとした場合でも
書きかえるのに、ほんの数秒で書き換えが行えます。

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