パンくずリスト

パンくずリストとは
ホームページで迷わないためのナビゲーションリストです
例えばあるホームページを見ていて、リンクをたどって行ったのは良いけど
このサイトのトップページに行くにはどうしたら良いのか?
その経路もわからなく迷ってしまっては、あまり良いホームページとはいえません。
今現在のページの場所をパンくずリストを作って直感的に現在地を示すようにします

そもそもパンくずリストとは

グリム童話のヘンゼルとグレーテルの
森の中で道に迷わないように少しずつパンを落としていく童話があります

帰るときにそのパンをたどっていきます。
雪道であれば、今歩いてきた足跡をたどっていきます。
ちょうど道しるべといった感じです。

例えば何か作る工程として
ページを「ステップ1~ステップ3」と三段階に分けたとします。

ステップ1からステップ2に進んで行くと、
次に行くのはステップ3だと直感的に分かります
戻りたければステップ1へ戻ればよいことになります。

こうすることで、閲覧している人に迷わせないようする事ができます

トップページ→ステップ1→ステップ2→ステップ3

ユーザビリティ

ユーザビリティーとは、コンピュータやソフトウェアを使う上での
「使いやすさ」を表す言葉になります。

ホームページを作る際に
「ユーザビリティー」を意識して作成をしなくてはなりません。

使いやすさはもちろんの事ですが、
見やすさや解りやすさなども考えて作ることで
ユーザーにとって、解りやすいサイトへとなると事だと思います。

とくに私がユーザを意識して作りこんだサイトがあります。

そのサイトでは、何度も見直しをして、
ユーザと同じ立場となり作りこみました。

そのサイトの内容はと言うと、「オセロの必勝法」を紹介するサイトです。

少しでもオセロを早く覚えてもらうように
できるだけ無駄のないような作りとして心がけて作りました。

オセロ必勝法

「オセロを強くなりたい!」という人の中に
たいていの人は、
オセロのルールなどには興味がない人が訪れることを予想していましたので、
できるだけ、そういった内容は省き、手短に作ったつもりです。

でも念のためにルールのページも存在はしていますが、
かなり遠く離れたところへ設置をしています。

オセロのルール

私自身がそうだったのですが、
オセロをする中で、
一日でも早く強くなりたいとった思いがありましたので、
できるだけ早く理解してもらえるために、
再生動画やアニメーションなども用意しました。

このアニメーションがあるだけでも、
だいぶ理解がしやすいかと思います。

そしてできるだけ、
オセロは、幅広い年齢層が遊ぶゲームですので
たとえ小学生の低学年の子が見たとしても
わかりやすいように、ボタンの設置などにも
気を付けながら作りこんだサイトです。

ページの上へナビゲーション

【あるSEOコンサルタントのブログを見て思った事】

ページの文章を読み進めた後に

↑トップへ戻る」となっていたリンクがありました。

その時に矢印はあるものの一瞬どちらか迷いました。

1.トップページへ戻るのか?

2.ページの上へ戻るのか?

これは私も以前に使っていた事なのですが、

すこし分かりにくので、各ページで修正を行うことにしました

その修正後は

「このページの先頭へ戻る」としています

生活の中でも言えることですが、

駅や病院など使う側の人を迷わせてはいけません。

紛らわしい言葉やナビゲーションでは
誤解や混乱を招いていしまう恐れがあります

とくにブログなどでは

パンくずリストを作るとよいとされています
パンククズリストを作ることで、
今現在の場所や次に進む場所がしっかりと
ナビゲーションができ、
検索や見ている人にも使いやすくなることは確かだと思います

【見ている側にでどこまで移動したかを目で見てもらう】

スムースクロールを使うことで
どのように移動したかを閲覧者の方に目で追ってもらいます

スムーススクロールとは
エレベータのように滑らかに移動するスクロールの事で、
スクロールの残像が見えますのでどこまで移動したかを目で見て取れることができます

ボタンナビ先頭へこのページの先頭へ戻る

アンカーの戻る

アンカーテキストで「戻る」とするのは、
あまり検索には良くないとされています。
みている人にも、どこへ戻るのか、わからなくなってしまいます。
ちゃんと丁寧な人が作ったページでしたら、
話の流れからわかるのですが、
いいかげんに作ってしまうと、
とんでもない所に戻してしまう恐れがあります。

そのために、
「ひとつ前のページへ戻る」や
例えば
「トップページへ戻る」
などとするのがまだ良いのではないでしょうか?

本来であればキーワードを含めたほうが良いです。
「目指そう物知り博士へ」

私のホームページでは「メニュー」とした
アンカーテキストが多数あったのですが、
あまりにも、メニューが増えすぎてしまったために
作った本人ですら、忘れてしまいそうになります。
出来ればメニューと言った「短縮形」がよいのですが

やはり、みている人も迷ってしまいそうなので
少しずつかえるように修正をしています。

≪例≫
「メニュー」から「車中泊のメニュー」へなど

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