検索エンジン

検索エンジン(サーチエンジン)は
インターネットの検索のシステムになります。
大きく分けて二種類あります。

ロボット型サーチエンジンと
ディレクトリー型サーチエンジンがあります
特徴としてくは
ロボット型は、各ホームページの情報を収集したものを
検索結果にだしています

ディレクトリ型は階層のようにリスト化した物になります
検索エンジンもだんだんと進化してきています。
検索候補などは数年前まではなかったですが
最近ではあたりまえになってきています。

検索候補とは
検索フォームに検索したいワードを入力すると
検索候補が出てきます。
例えば山と入力した場合に川と候補があがるのではなく
そのワードでよく検索される物が表示されます

例えば山だった場合は富士山などのキーワードが検索の候補に挙がります。
これからも年々進歩してくると思います。
最近ではあまり意味のないページも上位には表示されなくなってきています。
いつかはユーザーが求めるものが表示されるようになると思います。

いずれは幅広いユーザーにあった検索結果になるのではないでしょうか?
最終的には機械でもなくその人が使うための検索になると思っています。
ですので指示率、リピーター率(再訪問)やページビュー(どれだけページをみたか)、キーワードの閲覧時間は、とても重要になってくると思います。

検索候補のサジェスト機能

主に使われている検索エンジン

【国名】 【検索エンジン】
アメリカ グーグル
ドイツ グーグル
イギリス グーグル
南アフリカ グーグル
ブラジル グーグル
韓国 ネイバー
インド グーグル
トルコ グーグル
ロシア ヤンデックス
エジプト グーグル
サウジアラビア グーグル
中国 百度
イラン グーグル

もしも検索エンジンを作ったら

もし検索エンジンを作るのであれば
自分ならどのような事に重視するべきかを考えてみました

【検索エンジン側の立場になって見た場合】

もし検索エンジンから見た場合として、
どのような検索順位で決定をすれば良いのかを
ざっとまとめて考えてみました。

まずはユーザーが検索をかけた時に
一番目立つ所(一番上)にユーザーが求めている情報を表示させなければなりません
ボットのような機械ではなく人間が求めている情報です

そのジャンルでの滞在時間やリピート率
そのドメインの稼働率や
周りの評価、リンク先の質なども視野に入れて、データ化をします。

滞在時間とジャンルとの関係性
辞書的なジャンルであれば意味が解って解決してページを離脱したのかもしれません
ゲームや映像であれば滞在時間が長くなるのは当然です

その最終的な評価として私であれば点数評価にしたいと思います。
取りあえずは100点ではなくさらにこまく出来るようにして置きます
ドメインの年齢や質、そのドメインの信頼性などを考慮します。

IPアドレスの歴
サッカーのように、レッドカードやイエローカード、

さらにはブルーカードやゴールドカードなども用意しておきたい所です

あまりにも悪質が続くようであれば、レッドカードとして一発退場としたいと思います

悪質な人はまた同じような事をします。その周辺もマークしておきたいと思います

もちろん、免許所のようにランクも変動するようにします

例えばゴールドカードの人でも、悪質だと感じたらランクを下げて、ペナルティを与えるようにします

そのペナルティーもドメイン全体にするのかページのみなのか種類によって決めます。

例えばペナルティ30とした場合に
検索順位として3ページ目あたりでしばらく泳がしておきます
その期間も数か月間に及ぶのか数日かはペナルティの種類によって自動で決めます。

それと、監視役として、複数のサーファーが監視を続けます。
自動でできない部分は、手動でペナルティを与えます
その他
たくさんの要素が考えられます。
挙げたらきりがないのですが、

くだらないページが上位に表示されては検索としては意味がありません

求めた情報をいち早く正確に届けるのが検索の役目だと思っています

悪い検索

ライブドアの検索がNAVERからgoogleへ

今までライブドアの検索エンジンはNAVERを使っていましたが
googleに変更したようです

このほどライブドアの検索エンジンで検索をかけたところ

今までではNAVERの検索結果でしたが
2014年1月いつも見慣れているグーグルの検索結果となっていました

これでますますグーグルを意識したサイト作りを目指さなければなりません

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