メモリーとハードディスクとの違い

メモリとハードディスクはともに記憶装置ですが
役割としては違う意味を持っています

よく例として「メモリー」は”机”に例えられ
「ハードディスク」は”本棚”とたとえられます

学生のころに
各自に机が用意され、その机はみな同じ大きさです

教科書やノート、筆記用具を机においてしまったら
それで机のスペースはいっぱいになってしまいます
もう少し大きい机であればもっと便利です

つまりはメモリーを増設すればもっと快適になると言う事です
メモリーの増設=机の広さを増築
メモリーを増設するとそれだけいろいろな処理が出来ますので
快適な早さになります

ハードディスクの場合には「保管しておく場所」と考えます
いわば本棚の様なもので
それが大きければ図書館のように大きな図書館のようなイメージになります

パソコンをサクサク動かすためにメモリを増設

以前に使っていたノートパソコンからメモリを取り出して今使っている
パソコンのメモリの増設部分に付け加えて快適さがましました

以前に使っていたパソコンのバックライトが切れたので
同じ型のパソコンをオークションで購入をしてもう一年近くたちます

そのパソコンはとても使いやすくて気に入っていたのですが
最近いろいろなアプリケーションを取り込み
動作が遅くなってしまっています

そこで以前に使っていたノートパソコンの裏面の部分を外し
手のひらサイズのメモリを取り外して
今現在のパソコンの増設する部分に空きがある場所にはめ込みました

はめ込み方には少しコツがいり斜めからはめ込まないとうまく入ってくれません

やはり同じ型のパソコンがあると部品取りなどができますの
いまでもオークションで同じ型のパソコンをチェックしたりしています

USBメモリー

USBとはユニバーサル・シリアル・バスの略で
いわゆる家庭用のコンセントのようなものです

2000年ごろには見る事が少なかったのですが
2010年ごろには頻繁に見るようになりました

スマホやテレビなどでも目にする事もあり
2013年いままさに主流のデータのやり取りなどに
使われる規格になっていると思います

今までにつなぐコードの形状は
だんだん小さくもなってきています
いずれは
無線の通信になるのかもしれませんね

メモリーとは
CPUが高速にアクセスできる記憶素子で単に記憶装置と呼ぶ事もあります

最近、家ではWindows8を購入した時に、
それのおまけなのか、
8GBのUSBメモリーがついてきたようです

ここのところ、SDカードばかり使っていたせいか、
USBメモリーを見るのも久しぶりです。

以前に持っていたUSBでは、2GBぐらいあり
それでも「容量がすごいな」と思っていたのですが
これは、8GBもあるので、使い道が広がりそうです。

たくさんの動画も保存しておけそうです。
最近にこわれたSDカードを捨てようと思い、
個人情報などが入ってたので、粉砕して捨てるために
中身を開けてみたのですが、薄っぺらい基盤が
はいっていただけでした。

こんなものでたくさんの画像などのデータが保存できるので
CDやDVDの立場もないかもしれませんね
ますますこれからも小さくなっていきそうです。

と言うよりも、いまではオンライン上で管理もできますので
その点を利用される方にとっては
メモリカードなどを持つ事すら必要ないのかもしれません。

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