物理フォーマットと論理フォーマットの違い

まず「フォーマット」とは初期化の事で
「物理フォーマット」と「論理フォーマット」が存在する

物理フォーマット(ローレベルフォーマット)の場合には

ハードディスクやフロッピーディスクなどの初期化で

ディスクのトラックを分けてセクタを作り
ディスクのプログラムを制御できるようにする事を表します

物理フォーマットを簡単に言うと
記録領域にどのようにデーターを並べるのか決めます

逆に
論理フォーマットの場合には

物理フォーマット後の記録領域で目次に相当する情報を書き込む場所を決め
番地を割り当てます

つまり物理フォーマットは初期化の最初の段階を表し、
論理フォーマットは物理フォーマットの後におこなわれると言う事です

Windowsの場合に「コンピュータ」を開きハードディスクを初期化する際は
物理フォーマットではなく論理フォーマットが行われます

物理フォーマットは失敗をするリスクがありますので
ユーザにはできないようになっているようです

ハードディスクをフォーマットする

バッファロー製品の外付けのハードディスクをテレビのレグザにつないで
録画機能として使っていたのですが
先日なぜか認識が行わなくなってしました

ハードディスクと言うのは衝撃や振動にとても弱いです
それと書き込みの途中に電源を抜いてしまったりしては
ハードディスク自体が混乱をおこしてしまいます

人間も同じように
たとえば漫画の単行本で言うと1巻、2巻、4巻と続き3巻が抜けてしまっては
混乱をおこしてしまいます

このままそのハードディスクを放置しておこうと思っていたのですが
勉強のためにフォーマットを行うことに決めました

フォーマットと言えばWindowsにも
フォーマット機能があり
これで行えそうですが実際にはWindowsで行うフォーマットでは初期化はできません

そこで「HDD Low Level Format Tool」といったソフトを
ダウンロードして「物理フォーマット」と言った初期化を行いました
前日の夜の10時ごろから翌日の夜8時ごろまで
パソコンをつけっぱなしにして
約22時間ぐらいの時間をかけてフォーマットをおこないました
これで認識が行わなければこの時間と電気代が無駄になってしまいます

そしてテレビにつなぐとうまく認識されました

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