HTML【ハイパーテキストマークアップランゲージ】

HTML【hyper text markup language】とは
ハイパーテキストマークアップランゲージの略で
インターネット上のwwwの機能に対応したページを作るための物になります
つまりはウェブページを作成するのに使われる記述言語になります

簡単に言うと
タグと言ったコマンドをテキストに打ち込んで
その打ち込んだものがブラウザで変化して表示されます

例えばですが

<strong>今日の出来事</strong>
となると

<strong>から</strong>の囲まれた部分がタグになります
<strong>は協調をあらわすタグになります

そのためブラウザ上には<strong>は省略されて太文字で強調された文字が表示されます

その他にもたくさんのタグが用意されています

ちなみに
HTMLは1992年にスイスのCERNで開発され、
その後にweb団体であるW3Cが規格化したものです

タグの使い方

文法チェック

ホームページを作るのであれば
正しくタグが打てているか気になります。

ウェブ上で、文法をチェックする事が出来ます。

余談として
タグが抜けていたり、大きな間違いをしてるのは問題外ですが、
あまり文法は気にする事はないと思います。
正しく書けている事にこした事はありませんが

html文法チェック

もし気になるのであれば一度是非勉強を兼ねて100点を目指してみてはいかがでしょうか?

注意点

ホームページを作る際に
ミスしたタグをコピーしていくと増殖していってしまう可能性があります。

間違ったものをコピーして、どんどん貼り付けてしまうと
増殖してしまうので注意が必要です

なおせるうちは、早めになおす事をお勧めします。

私自身は何度もこのミスをおかしてしまっていて
後で後悔するのですが

なおすのは結構、めんどくさくて後回しになってしまいがちです。
でもそれを放っておくと
後で余計にめんどくさいことになりかねませんので
早めに直すことをお勧めします。

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