画像を使ってアピール

イラストや写真などの画像を使うことは
記事の内容を明確に伝える事ができるので補助的に使うことが良くあります。

例えば財布を落とした記事を書く場合に、
財布のイラストや画像を添えてやると
よりイメージが伝わりやすくなると思います

気を付ける点として、
あまり関係のない画像や大きすぎる画像は
できるだけ避けるようにはしています。

その理由として、
大きい画像を使っているサイトへ訪問をした時や
実際に自分でも使ってみてわかったことですが、

次に訪れる機会をのがしてしまう恐れがあると感じました。

ブログなどの閲覧の際に
大きい画像を使っているサイトへ行くことがあるのですが

その時に
タイトルを見て
「読もうか?」「読むのをやめようか?」
迷ってしまうことがあります。

そして結局辞めてしまうことがよくあります。

画像が大きいとそれだけ
スクロールをしなくてはなりません。

その行為そのものが少しめんどくさくと感じてしまいます。

もし有益な情報を提示している
サイトであればそんなことは関係ないのですが、

そうでなければ、少し閲覧をしようか迷ってしまいます。
スクロールするのは結構めんどくさい行動なので
閲覧者のことを考えるのであれば
大きさに十分に注意が必要だと思います

閲覧時間を増やす効果があるのかもしれませんが
見る側にとっては、
あまりにも大きいサイズは邪魔になる可能性があります。

もしアイキャッチなどで画像を使うのであれば
大きすぎず、小さすぎずに適度なサイズ選びが必要なのかもしれません

640×480ではやはり大きすぎるような気がします

【待ち受け画面】
待ち受け画面のデフォルトで
レモンとキュウイがのっている待ち受けがあります
画像はとてもきれいなのですが
毎回見るたびに唾が出そうなので却下しました

画像は印象を与えます
酸っぱそうな果物は酸っぱそうなイメージを
美味しそうなものは美味しそうなイメージを持ち引き付けることができます

イラストの素材

素材屋さんからイラストをお借りしているのですが、
どれも私には書けないような、
高級感あるイラストばかりで、
「これも使いたい!」
「あれも使いたい!」といった欲張りな自分が出てしまいます。

やはりイラスト一つで「こうもサイトのイメージが変わるのか」と
思いしらされました。

本格的なホームページを作るのであれば、

写真やイラストは素材屋さんからお借りすることをお勧めします

特に自信がないのであれば決断をはやめた方が良いと思います

私自身も何から何まで自分で行おうとしていた時期がありました

でも最終的に
ウェブで成功をするために
素材屋さんからお借りする決断しました。

ついに禁断の扉を開けてしまいました

ホームページの「イラスト」や「写真」はできるだけ
自分で手がけながらサイト作りを行っていきたかったのですが、

ついに禁断の扉である素材屋さんから、
本格的にイラストを借りてしまいました。
まだ借り始めたばかりで、
様子みの段階ではありますが、
これから先も借りていくつもりではいます。

そのきっかけとなったのは、
スマホでドコモのサイトを見たときに
アイコンなどがとても綺麗でサイト全体の
見栄えが良いと感想を持ちました。

それと、つい先日に
以前に書いたイラストの修正を行っていました。
そこで「ここは違う!もう少し違う色」などと
かなり事細かく修正をしていました。
そのあげく、その修正作業に一日かかってしまい、
無駄な時間を過ごしてしまいました。
さらに、それでも納得が言っていませんので、
またいつか取りかかると思います。

こういった作業は以前にも書いた記事のように
「イラストにかける時間よりも、
文章に時間をかけたい」と言った思いがありますので、
自分でこなしていたら、他の作業ができなくなってしまいます。

以前に書いた記事【イラストの描く時間】

イラストかけるときは自分で書き、
どうしても難しいときや、時間がないときは
素直に素材屋さんから借りようかと思っています。

この先、本格的にサイトを作るのであれば、
自分の下手なイラストにこだわるよりも、
素材屋さんからお借りして、使った方が良いと言った判断にいたりました。

やはり、自分が作ったイラストとはわけが違く、
実際に使ってみると
サイト全体の見栄えが格段にアップします。

第一号に使ったのはサイトマップのページで、
それにちなんで、「地図」のイラストを添えて見ました。

サイトマップ

自分には出せない味です

【追記】
ついに写真の画像も借りる決断をしました
やはり
イメージとあった画像は全体的に引き立ちます

「女性のソフトタッチ」と言った記事に使ってみました

画像と写真の使い分け

これは間違っているかもしれませんが 
イラストは写真とは言わないので画像となります。
そうして写真は画像の一種になるとおもいます。

使い分けに困ることがあります。
でも、めんどくさいので、
誰が見ても写真の時は写真と言い
そうでなければ画像と使ってしまいます。

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